読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私のフリーノート

本のレビューや気になることを自由に書き綴っているブログです。

歯がしみる知覚過敏が2日で治った体験記

最近、知覚過敏になってしまい物凄く歯が痛かったのですが、ある方法を試したらたったの2日間で解消されましたので、私の知覚過敏の体験記を備忘録として書き留めておきます。

歯

私の知覚過敏の記録

7月15日:
夜、いつも通りに歯磨きしていたら歯に激痛を感じました。
強く磨いたら痛いのかと思い、そっと優しく磨いてみましたが、それでも物凄く痛くてまともに歯を磨けないほどでした。
「放っておけば治るかも」と思い、とりあえず寝ました。

7月16日:

朝、歯が痛かったことを忘れており、普通に歯磨きをしてしまったら、やっぱり激痛!この痛さなんと表現したら良いのか分かりませんが、歯ブラシを歯に当てると飛び上がりそうな程の刺激的な痛さでした。

7月17日:

勝手に治るのを期待しつつ、優しく歯を磨いていましたが、全く治る気配がなく、それどころか悪化しているような・・・。知覚過敏に効くらしいある物を思い出し、購入を決意しつつ眠りにつきました。

7月18日:
夜、仕事帰りにドラッグストアに寄って歯磨きコーナーへ直行!
そしてついに「シュミテクト」をGET!
価格は500円~600円ぐらいだったかと思います。
普通の歯磨き粉と比べたら、ちょっと高級ですが背に腹は代えられません。

夜、シュミテクトを使って恐る恐る歯磨きしましたが、やっぱり激痛!
さすがに使った瞬間に効くわけではありませんでした。

7月19日:
朝、シュミテクトをつけて歯磨きしてみたら、「ん??もしかしてあんまり痛くない???」でも、恐ろしくて強めに磨く勇気はなかったので、そーっと磨きましたが、やっぱり殆ど痛くない気がしました。
夜、磨いたときも朝と同じ感しでした。


7月20日:

朝、そっと磨いてみたら全然痛くなかったので、少し強めに磨いてみました。
すると「全然、痛くない!!!」
なんということでしょう!シュミテクトで磨いただけで、2日間で歯が痛くなくなりました。

7月22日現在:

もう全く歯の痛みを感じることはなくなりました。

知覚過敏の原因

(なぜ知覚過敏になってしまうのか、その原因を調べたのでまとめておきます。)

知覚過敏は歯の表面部分のエナメル質が何らかの原因ではがれたり、歯周病や加齢で歯茎が下がること等によって象牙質が露出してしまい、象牙細管という管を通じて歯髄神経から脳に伝わって、シミたりズキンとした痛みの症状を引き起こします。

原因の具体例

知覚過敏になる原因は色々あるようですが、主な原因の具体例は以下の通りです。

間違った歯磨き

ゴシゴシ力強く磨きすぎたり、歯磨きの回数が多すぎたりすると、歯の表面のエナメル質が削れてしまったり、歯茎が下がってしまうことがあり、象牙質が露出してしまう可能性があります。

歯周病

歯周病によって歯周組織が炎症を起こし、後退することによって象牙質の表面が露出すると、知覚過敏を引き起こす場合があります。


歯ぎしり

歯ぎしりをしたり、頻繁に歯を噛みしめたりすると、歯の表面のエナメル質がはがれ、その下にある象牙質が露出する場合があります。
歯ぎしりの主な原因はストレスや疲れと言われているので、ストレス解消が必要です。

加齢

歯周病でなくても加齢によって少しずつ歯肉が後退するようになり、象牙質が露出し、知覚過敏の症状が出やすくなります。

虫歯

虫歯によってエナメル質に穴が開いて、象牙質が露出すると歯がしみる知覚過敏の症状につながります。
虫歯が原因の知覚過敏は、虫歯の症状がかなり進んでいる状態のため、早急に歯科医に行く必要があります。

飲食物には酸が含まれているものが多く、普通の食生活を送っていてもエナメル質を溶かしてしまうこともあります。

 

ホワイトニング

ホワイトニングの治療が原因で知覚過敏の症状が出る場合もあります。

最後に

私は運が良かったのか、シュミテクトで知覚過敏が嘘のようにスグに治りましたが、しばらく様子を見ても歯の痛みがなくならない場合や、心配な場合は早めに歯医者さんへ行くことをおすすめします。


hagashimiru.jp