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私のフリーノート

本のレビューや気になることを自由に書き綴っているブログです。

「うっかり」を防止するにはどうしたらいいのか

私は子供の頃から究極のうっかり屋です。
だから日常でも仕事でもうっかりミスというのが非常に多いです。

あまりにうっかりしているので、若年性アルツハイマーか何かの病気なのではないかと思い、病院で検査してもらったこともありましたが、脳には特に異常はありませんでした。

脳の検査を受けてから10年ぐらいが経ちましたので、今はどうかわかりませんが、私のうっかり度合いには変化はありませんので、おそらく今も異常はないでしょう。

脳に異常がないとすれば、うっかり屋を治すにはどうしたらいいのか?
自分なりに考えるうっかりの原因や、うっかりを治す方法など調べてまとめておきたいと思います。

私のよくやるうっかりのまとめ

  • エアコン、電気、テレビをつけたまま外出
  • 水を出したまま外出
  • カギのかけ忘れ
  • 財布を持たずに外出
  • 冷蔵庫に入れる物を、間違って別のところにしまう(例えば箪笥に)
  • 電車で降りるべきで降り忘れ、駅を通り過ぎてしまう
  • レジで会計をするのを忘れて店外に出そうになる
  • 人のことを別の人の名で呼んでしまう(例えば上司に「お父さん」)
  • 魚を焼きすぎて焦がしてしまう
  • レンジでチンしたのに忘れて放置
  • メールで漢字の変換ミス
  • PC内のファイルに間違ったデータを上書き

よくやるのは、だいたいこのぐらいですが、日常生活で他にも細かいうっかりがいっぱりあります。

自分なりに考える私のうっかりの原因

・一度に色々と余計な事を考えてしまう
・集中力が散漫
・慌ててる

自分で思いつくうっかりの原因はこのぐらいしか思い当たりません。
もう少しネットで調べてみましょう・・・

ネットで調べたうっかりの原因

  •  脳が昼寝をしている(原因は睡眠不足と疲労)
  • 覚える情報が多すぎたり別のことを同時にしたりしてしまう
  • 情緒不安定・うつ状態
  • 習慣化による油断
  • 緊張によるパニック
  • 思いこみ
  • 確認不足

ふむふむ・・・色々ありますね。

うっかりミス、うっかり物忘れを防止する方法

ネットで「うっかりを防止する方法」についていろいろと調べてみました。

・無理なスケジュールを組まない、余裕をもって取り組む

→ゆとりがあれば、落ち着いて行動することができ、確認の時間も取れるのでミスを減らすことができそうですね。

・休憩をきちんと取る

→疲れていると誰でもミスを起こしやすくなるので、休憩することによってミスも減り効率もよくなりそうですね。


・焦らず冷静になる

→焦るとミスが連発してしまうので、深呼吸して心を落ち着けるといいかもしれません。

・時間をおいて確認する

→時間をおいて確認すると、冷静に第三者的に判断ができるのでミスが減らせそうです。

・メモをする

→些細なことでもメモしておけば、間違いや物忘れが減り安心ですね。

・To doリストを作成する

→To doリストと照らし合わせて作業していけば、漏れが防げそうです。

・整理整頓をする

→周りが散らかっていると、物をなくしたり、頭がごちゃごちゃしたりしやすいので、スッキリとしておくことで落ち着いて作業できそうですね。

最後に

うっかりの原因や対策を改めて振り返ってみると、自分なり改善できそうなことがいくつかありました。

うっかりミスというのは、人に迷惑をかけてしまうことも多いですし、自分も困るので是非減らしていきたいです。