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私のフリーノート

本のレビューや気になることを自由に書き綴っているブログです。

ビニール傘のパクリ事件について対策や思うこと

あめ

梅雨が明けても雨が多いですね。
先日(も)、ビニール傘をパクられました。
突然の雨でドシャ降りだったので、代わりのビニール傘を買いにコンビニまでダッシュしましたが、コンビニでも傘が売り切れていました。
雨がやむまで雨宿りしていたのですが、しばらく待っても雨が止まなかったので、仕方なくドシャ降りの中、ダッシュで家まで帰りました。

この記事を読んでいる人の中にも、きっとビニール傘をパクられた経験のある人が多いと思います。
ビニール傘ではなくて、普通の傘の場合はパクられる確率はグンと減るのですが、ビニール傘を使うことの多い私は、人生の中で20回以上はビニール傘をパクられています。
平均すると1年に1回ぐらいはパクられているということになります。

しかも、100円のビニール傘じゃなくて、350円ぐらいの高級ビニール傘に限っていつもパクられます!(余計に悲しいです…)

ちなみに私が自転車をパクられたのは、人生の中で、まだ2回ぐらいです。
平均すると10年に1回程度です。

ということは、ビニール傘というのは非常に気軽に、高い確率でパクられていることになります。

ビニール傘は自分の傘と見分けがつかなくて、ただ単に間違えてしまうということもあり得るでしょう。

意図的にパクっている人は本当に止めてほしいです。
(この記事を読んでいる人の中にそんな人はいないハズですが) 

ビニール傘パクリへの対策

 「ビニール傘パクらないで!!」とどれだけ願ってもビニール傘をパクる人はある一定数から減ることはないでしょう。
そこで、ビニール傘パクリへの対策を考えたいと思います。

ビニール傘に印をつける

面倒ですが、ビニール傘に名前を書いたり、シールを貼ったり、何か印を付けることでパクられる確率が格段に減ります。

色や模様ありなど特徴のあるビニール傘を使う

特徴のない透明のビニール傘はパクられる確率が一番高いので、色つきや模様ありのビニール傘にすればパクリ対策に有効です。

ビニール傘を使わない

ビニール傘を使わずふつうの傘を使うだけでも、かなりパクられる可能性が減ります。が、ビニール傘以外の高級傘をパクられたらショックがより大きくなります。私は傘を置き忘れるのがいやで、よくビニール傘を使ってしまうのですが…。折り畳み傘なら置き忘れる心配もなく、ほぼ安心ですね。ただし畳むのが面倒です。

ビニール傘を置きっぱなしにしない

ビニール傘を持ってはいれる場所は、できる限り自分のそばに置いておくと安心ですね。ただしどうしてももって入れる場所は限られているので限界がありますね。

いっそうのことビニール傘はみんなで使いまわしはどうだろうか?

ビニール傘をパクられたとき、その場にある他のビニール傘を見て「これ、借りたらダメかな?」とちょっと頭をよぎることがあります。
特に誰も使ってなさそうな埃をかぶったビニール傘を見たときとか…

いっそうのこと『ビニール傘使いまわし制度』があれば、パクられても腹を立てることなく、他の誰かのビニール傘を使わせてもらうのにな~

私が考えたビニール傘使いまわし制度とは(妄想)

※これは私の妄想です。実行すると実際には傘パクリ(窃盗罪)となります。

・特徴のない透明なビニール傘は誰が使ってもOK
・ビニール傘を使いまわしされたくない人は、ビニール傘に印をつけておく

しかし、この制度(妄想)には問題が山積みです。
例えば使いまわして良いビニール傘がその場に沢山あれば、問題ないないかもですが、その場になかったら、ビニール傘がなくなってしまった人は、ずぶ濡れで帰らないといけません。

やはり、ダメですね。

以前に見たことがあるのですが、どこかの駅で『みんなの傘BOX』が設置されていました。
これは駅や電車に置き忘れられた傘が、みんなで使いまわせる傘として『みんなの傘BOX』に入れられているんですね。
その傘は誰でも使っていい傘で、傘を使った人は『みんなの傘BOX』に、後日返却するというルールになっています。
駅はだいたい同じ人が利用するから返却することができるし、稀に返却しない人がいたとしても、置き忘れらた傘で補充することができるから成り立つんですよね。
急な雨の時、これはとても助かります。

結論

・ビニール傘をパクるのは切実にやめてほしい
・ビニール傘をパクる人は減らないから、パクられないよう自分で対策するしかない


以上