読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私のフリーノート

本のレビューや気になることを自由に書き綴っているブログです。

にきびを悪化させず早めに治す方法

最近、こちらのブログに「にきび」に関するワードで検索して訪れてくれる方が多くなってきました。
何度か書いてますが、私自身も長年にきびに悩まされてきて、最近ではもうにきびができることは殆どなくなりました。
にきびができると本当に嫌な気分になりますし、辛いですよね。
幸いにもニキビ跡は殆ど残りませんでしたが、私の場合は特に10代の頃に「にきび」の知識がないままに余計な事ばかりして、にきびを余計に悪化させてしまったと思います。
にきびを治す方法は色々なサイトで書かれているかと思いますが、今日は私なりに気を付けていることを書きたいと思います。

余計なことをしない

余計なことをいうのは例えば以下のようなことです。
にきびを早く治したいと思って、ついつい余計なことをしたくなるのですが、余計なことをするぐらいだったら、何もしないほうがマシです。

顔を1日3回以上洗わない

にきびができた時、顔を清潔にしようと思って何度も顔を洗い、余計ににきびが悪化してしまいました。
朝と晩の2回、顔を洗うのは良いのですが、3回以上洗うと顔が乾燥してしまいます。
どうしても3回以上洗いたい場合は、朝晩以外は洗顔料をつけずにサッと水かぬるま湯で洗うだけがいいと思います。

にきびを触らない、つぶさない

にきびが気になって、ついつい触りたくなってしまうのですが、手には沢山のばい菌がついているので触るとにきびが悪化してしまいます。
また、にきびを潰すとにきび跡になりやすいので潰さず放置しておいたほうが良いです。

変な薬や化粧品をつけない

にきび薬の市販薬や、にきび専用の化粧品がドラッグストアなどで沢山売られていますが、中には余計ににきびを悪化させるものがあります。
例えば、にきび専用の化粧品で、肌がピリピリするような刺激の強いものや、肌を乾燥させるようなものはやめておいた方がいいと思います。
またクリームファンデも毛穴を詰まらせる原因になるので、パウダータイプのほうがおすすめです。
若い頃のにきびも、大人にきびも、絶対に肌は乾燥させないほうがいいです。
「肌が乾燥する」というのは肌の水分量が少ない状態です。
皮脂は少なくてもいいでのですが、肌の水分量が減ると、にきびだけでなく色々な肌トラブルが起きます。
どんな薬や化粧品を使ったらいいか分からない場合は、皮膚科の先生に相談してみてもいいと思います。

睡眠、食事、運動に気を付ける

ありがちな内容ですが、皮膚科の先生にも必ず言われます。

寝ている間に肌が作られるので、睡眠は大切です。
22時~24時までに寝始めるのがベストだそうですが、遅くとも2時までには寝ると肌が生まれ変わりやすいそうです。

食事のバランスが偏ると、にきびができやすくなります。
私は皮膚科の先生に「ニキビにはブロッコリーを食べると良い」と言われてからブロッコリーを欠かさず食べるようにしてるのですが、本当に良い気がします。
ブロッコリーには美肌に効く栄養がたっぷり入っているそうですよ。
なるべく食事で補うのがベストですが、時々、チョコラBBみたいなビタミン剤を飲むこともあります。
皮膚科でもニキビ治療に保険適用で、ビタミン剤をもらえますので皮膚科でもらうのもおすすめです。

【第3類医薬品】チョコラBBプラス 60錠 ×2

【第3類医薬品】チョコラBBプラス 60錠 ×2

 

私は運動は苦手なのですが、適度な運動は新陳代謝を高めて、肌にも良いそうです。
でも、日焼けはにきびに良くないので、日焼け対策は必要です。

正しい洗顔をする

洗顔は絶対にゴシゴシしないで、優しく肌を洗います。
洗顔料は基本的にはお好みのもので大丈夫ですが、スクラブタイプや肌に刺激が強いものは止めておいた方がいいです。

①顔を洗う前に手を洗う
手が不潔だと泡立ちも悪くなるし、肌にも良くないのでまずは手を洗います。

②顔をぬるま湯ですすぐ
顔に洗顔料をつける前にぬるま湯で顔の汚れをサッと流します。熱いお湯は絶対禁物です。

③洗顔料をたっぷり泡立てて優しく洗う
洗顔料をたっぷり泡立てて、直接顔を手でこするのではなくて、泡でこするぐらいの気持ちで、ふんわり優しくクルクルっと顔全体を洗います。
気になるからといってあまり長時間洗いすぎるのはおすすめしません。

④すすぎ残しのないように気を付けてすすぐ

顔の端っこなどついついすすぎ残しやすいのですが、泡が残らないように何度もすすぎます。
大体30秒から1分ぐらい。

⑤清潔なタオルで拭く
せっかく丁寧に洗顔してもタオルが不潔だと台無しです。
清潔なタオルで、ふんわり優しく、ゴシゴシこすらないで顔の水分をふき取ります。

ひどいニキビの治療は皮膚科に行く

「ニキビぐらいで皮膚科に行くのは…」という風に思う人もいるかもしれませんが、ニキビ治療は基本的に保険が適用されますし、早めに皮膚科に行くのもおすすめです。
変な自己治療をするのは危険なので、軽めのニキビでも、一度皮膚科に行ってニキビ治療の正しい知識を身に着けておくのもいいかもしれません。
私の経験上、古い皮膚科は「ニキビぐらい顔洗ってたら治る」とニキビを真面目に診察してくれず、ニキビ治療に不適切な薬を出す先生がいる場合もあるので、HPなどでニキビ治療について書かれているような皮膚科の方がおすすめです。

www.nikibi-hifuka.jp

最後にまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。
全部どこにでも書かれているような当たり前の内容ばかりですが、にきびで悩んでいる人に、ほんの少しでも参考になるところがあったら幸いです。
中には、人前に出るのも嫌になる位、にきびで辛い思いをしている人もいらっしゃるかと思いますが、正しく治療すれば、きっと改善の方向に向かうと思います。
1日も早くニキビの悩みから解放されますようにお祈りしています。

 

freenotes.hatenablog.com