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私のフリーノート

本のレビューや気になることを自由に書き綴っているブログです。

2016年は「ほぼ日手帳」から「ダイソーの100均手帳」に乗りかえることにしました。

2016年のスケジュール帳が、売り場に沢山並んでますね。
早速、2016年のスケジュール帳を手に入れました。
この3年間ほど、スケジュール帳は「ほぼ日手帳」を使ってきたのですが、2016年のスケジュール帳は100均のダイソーのものにしました。
ほぼ日手帳を使用しはじめたきっかけは、文具大好きな友達にほぼ日手帳の素晴らしさを熱弁され「ほぼ日手帳ってそんなに素敵な手帳なんだ~」と思ったからです。
新しいものを試すのが好きな私はすぐにネットでほぼ日手帳を注文し、それから3年間ほど、ほぼ日手帳を使ってきたのですが…私のような人間にはほぼ日手帳を使いこなせないようなので、ダイソーの100均のスケジュール帳で十分という結論に至ってしまいました。

今年でさようなら、ほぼ日手帳…ありがとうございました。

私のほぼ日手帳

何度、撮りなおしてもピントが合わず写真がボケボケになってしまいました。
ほぼ日手帳の呪いでしょうか…。(たぶん、カメラの性能と技術の問題?)
ほぼ日手帳は、沢山可愛いカバーがあるのですが、なるべく飽きないようにシンプルなカバーを選びましたが、飽き性な私にはシンプルでもやっぱり少し飽きてしまいました。
やっぱり毎年、カバーを買い替えたくなってしまいます。
ほぼ日手帳のカバーは本当に可愛いデザインが多いので…。

私がほぼ日手帳をやめる理由

こんな記事を書いておいて何ですが、今でも「ほぼ日手帳」って本当に素敵な手帳なぁと思っています。
初めてほぼ日手帳を手に取ったとき、とてもワクワクしました。
ほぼ日手帳の素敵なところは沢山あって、ネットで「ほぼ日手帳」で検索すると、溢れかえるほどに、ほぼ日手帳の素晴らしさが書かれていますので、こちらの記事では、なんでほぼ日手帳がそんなに素晴らしいのかは割愛させていただきます。
とにかく細かいところまで工夫が凝らされていて、使っていると感心することが沢山あります。

ですが、私みたいな人間にはほぼ日手帳は使いこなせませんでした。
というか、そもそもスケジュールがあんまりないので、スケジュール帳を使う習慣がないんです(/ω\)
基本的にインドアで、外出するスケジュールは覚えられるほどしかないので、スケジュール帳に書き込む必要も殆どないのです。
ほぼ日手帳を日記帳代わりに使ったり、夢ノート代わりに使ったりと、皆さん色々活用しているみたいで、活用法を見ていると本当に楽しいんですが、私にとっては、このブログが日記代わりみたいにもなってますし、スケジュールはスマホに入力したりしているのでスケジュール帳に手書きで書き込む習慣がありません。

それなのに、ほぼ日手帳を人前で広げると「あ!ほぼ日手帳だ~」とほぼ日手帳の愛用者の方が、「ほぼ日手帳良いですよね!!」と目をキラキラさせて話しかけてきてくれたりするのに、私自身は全然ほぼ日手帳を使いこなせていなくて、ちょっと申し訳ない気持ちになったりもします。

そして、少し重たくて分厚いので、ついつい持ち歩くのをやめてしまったりもしてます。
重いといっても、文庫本より少し重いぐらいなので、大したことはないのですが、他にもカバンに本とか化粧ポーチとか入れていると結構かさが気になります。

追記:
ほぼ日手帳の薄いタイプもあるみたいです。
↓こんな感じの…

 

2016年の私のダイソーの手帳

ダイソー2016年の手帳

ダイソーの100均一手帳の中身

100均でも、ちゃんと外側にビニールカバーが付いているのが感動です。
ゆるーいクマのイラストが可愛くて、ナチュラルな感じの色合いのスケジュール帳を選びました。
中身は「年間プラン」「月間スケジュール」「フリーページ」「TO DO LIST」「アドレス帳」「パーソナルメモ」といういたってシンプルな構成になってます。
ダウングレード感は否めませんが、悲しいかな スケジュールが殆どない私にとっては、これで十分です。
とにかく薄くて軽くてシンプルなのがうれしいです。

追記:
この記事を投下して、寝て起きたら、沢山の反響をいただいており、大変ビックリしています。
ありがとうございます。
意外にも『手書きのスケジュール帳そんなに使わない派』の人も多いのですね。
色々なご意見や、それぞれのスケジュール管理法があり、コメント見ていて面白いです。
営業職の方にとってはほぼ日手帳を持っているだけで、お客さんと話題が広がる可能性があるのでオススメです。
ほぼ日手帳が大好きな人って本当に多くて、以前とあるセミナーに行ってほぼ日手帳を開いていたら、近くの席の知らない人が「ほぼ日手帳良いですよね~!!」と話しかけてきてくれて、周りの席にまでどんどん「ほぼ日手帳最高!!」が広がっていって、その場がワイワイほぼ日手帳の話題で持ち切りになったほどです。
それだけ、ほぼ日手帳の大ファンの人が多いみたいです。


 

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