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私のフリーノート

本のレビューや気になることを自由に書き綴っているブログです。

都会で消耗はしたくないけど、まだ田舎に移住したくはない。

高知県

言わずと知れた超有名ブロガーのイケハヤさんの「まだ東京で消耗してるの?」というブログを時々読んでいます。

炎上ブロガーということで、最初は何となく悪いイメージを持っていたのですが、愛くるしい外見と、かなりソフトな雰囲気をお持ちで、最近では好感をもちつつあります。(ブログ記事は刺々しいけど)
たぶん、悪い人なんじゃなくて、アクセスアップのためのキャラクターづくりなんでしょうね。

「イケハヤさんって誰なの?気になる?」という人は『イケハヤ』とか『まだ東京で消耗してるの?』というワードで、調べてみてくださいませ。

さて、イケハヤさんは2014年に東京を離れて高知県に移住したことで有名で、高知のトマトが安くて美味しいことなど、高知の素晴らしさをよく記事にしています。

私も自然の多いところに移住したいという憧れはあります。
でも真剣に考えてみると、それはただの憧れで、私には都会の暮らしの方があっているんだと思います。

この記事を読んで、非常に共感することが多かったです。

note.mu

この記事の中で、以下のように書かれておりました。

でも、私は一瞬も「地方に移住したい」と思ったことがありません。というか、1ミクロンも共感できない。

なぜか?

それはイケダさんが所帯持ちであり、私が寂しがり屋な独身だからです。氏の豊かなライフスタイルは、ご本人が相当な人格者で、かつ仲間(家族)がいないと厳しいでしょう。人とうまく関係性が築けない私からしてみれば、若いうちに所帯を持つ人って異次元なんです。もうその時点で思考の次元が違う。

出典:なぜ、高知に住みたいと思えないのか|嘉島唯|note

この記事のこの部分に関しては、私と全く同じ感覚です。

私の住んでいる街は、東京に比べると田舎ですが、そこそこの都会です。
自然が少ないことを除いて、私にとっては非常に暮らしやすい環境です。

駅、コンビニ、スーパー、繁華街が、すべて徒歩圏内で、夜道は明るく独り暮らしの女性でも、殆ど安心です。
家の中にいても、なんとなく、ひと気を感じるので怖くありません。

実は少しの期間、田舎で暮らしてみたことがあります。
沢山の自然に囲まれて、数日間はとても幸せな気持ちでした。

だけど1週間も経つと、ものすごく寂しくなってきて、オバケがでたらどうしようとか考えてしまって、恐くなってきました。
夜道も暗かったので、夜は一人で出歩くなんて、とんでもなかったです。

都会で消耗するのは嫌ですが、子供のころから、そこそこの都会に住んでいる私にとっては、田舎に適応するのが難しかったです。
いつか田舎に移住したくなるかもしれませんが、今はまだ移住したくはありません。

きっと、私が適応力の高い人間だったら、田舎に住んでみたかったと思います。

あとがき

高知県の方、気分を害したら申し訳ございません。
実は私は高知県にまだ行ったことがありません。


イケハヤさんのブログでも、高知県の素晴らしい景色や、お店などが色々紹介されており、いつか高知県に行ってみたいと思うようになりました。

私が過去に暮らしたところは、熊やイノシシがしょっちゅう出没するような、超田舎だったので、記事の内容が極端になっております。

この記事は、私にはド田舎に住める適応能力がないということであって、高知県が田舎だという意味ではありません。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。