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私のフリーノート

本のレビューや気になることを自由に書き綴っているブログです。

2016年インフルエンザが大流行!気になる予防法や潜伏期間などのまとめ

暮らし

インフルエンザ大流行中ですね…!!私の職場でもインフルエンザを発症する人が続出しております。しかも予防接種を受けていた人もインフルエンザを発症してしまうケースも多いです。

ちなみに私はもう10年以上も予防接種を受けていないのですが、ほとんどインフルエンザを発症したことはありません。風邪はよくひくのですが不思議ですね…。とはいえ、職場でよく接する人達の何人かもインフルエンザでお休みしているので、私も気を付けないといけません。

インフルエンザの予防法、潜伏期間、症状など等、まとめておきたいと思います。

インフルエンザ

【もくじ】

インフルエンザの予防法

インフルエンザは空気中に含まれるウィルスを吸い込むことと、ウィルスが付着したティッシュペーパーなどを触る事などから感染します。

日常生活での予防法

日常的な予防法としては、手洗い、うがいです。そしてマスクの着用はウィルスがマスクの織り目を通過してしまうので、あまり大きな効果はないようですが、他の人にうつすのをある程度予防することができます。

また疲れ、ストレス、栄養不足などは免疫力が弱る原因になるので、ストレス発散・適度な運動・バランスの良い食事・質の良い睡眠など、日ごろから心がけて生活することが大切です。

allabout.co.jp

インフルエンザの予防接種

実は、インフルエンザの予防接種には「感染」を予防する効果はないそうです。感染というのはウイルスが体内に入り、細胞内で増殖することです。そして、体内でウィルスが増えてしまうと、数日後、発熱やのどの痛みなどのインフルエンザの症状が現れ、この状態を「発症」などといいます。ワクチンにはこの「発症」を抑えたり、重症化を抑える働きがあるそうです。

インフルエンザの予防接種には副反応が起こる可能性もありますので、予防接種を受ける際には事前にご確認をおすすめします。

www.mhlw.go.jp

thepage.jp

インフルエンザの潜伏期間

インフルエンザの潜伏期間は2日前後、場合によっては7日ほど潜伏することもあるそうです。発症してから最初の3日間ほどが最も感染力が高いと考えられており、発症する1日前から発症後5~7日頃までも周りの人にうつしてしまう可能性があるそうです。

www.skincare-univ.com

インフルエンザの症状

インフルエンザは普通のかぜとは異なり、突然の「高熱」や、関節痛、筋肉痛、頭痛などの他、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れるのが特徴です。また、インフルエンザは、肺炎や脳炎(インフルエンザ脳炎)などを合併して重症化することもあり注意が必要です。

www.influ-news.info

インフルエンザにかかったら?

気を付けていてもインフルエンザにかかってしまうこともありますよね…。かかってしまったら、以下の点に気を付けて安静にすることが必要だそうです。

  • 医師の指示に従い治療を受ける
  • 安静にして休養をとり、十分な睡眠を取る
  • 水分を十分にとる
  • 周囲に二次感染させないようマスクを着用する
  • 人混みや繁華街への外出を控える、学校や会社を休む

www.ishamachi.com

あとがき

記事をまとめていたら、なんだか体温が上昇してきたような…。気のせいだと思いますが、今日は早めに寝ます。インフルエンザ恐いです。