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私のフリーノート

本のレビューや気になることを自由に書き綴っているブログです。

『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』という本を読んだ感想

早起き習慣

早起きがしたくて目覚ましを3日間連続で朝6時にセットしたのですが、見事に2度寝をしてしまい、早起きに失敗してしまいました(+_+)

そして早起きに関する本を探したところ、レビューの評価が高くて気になる本が見つかりました。それが『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』という本です。

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

 

 内容紹介

仕事が終わらない、自分の時間がない…あと30分だけでも早く起きられたらすべて解決! 早起きを習慣化して人生の主導権を握ろう!

内容(「BOOK」データベースより)
根性ではなく、技術で起きる。アラームが鳴る5分前、自然と起きる体に!充実した人生は、早起きからつくられる―。誰でも必ず、朝型の生活習慣を手に入れられます!

 出典:人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術 | 古川武士 | 本 | Amazon.co.jp

『早起き』に関する本ですが、早起きをすることによって人生を充実させ、自分の人生の主導権を取り戻すことが目的の本です。

この本の目次(大見出しのみを抜粋)を以下に紹介させていただきます。

はじめに なぜ30分の早起きで人生の主導権が握れるのか?
第1章 悪循環の夜型、好循環の朝型
第2章 なぜ、早起きは続かないのか?
第3章 根性や意思に頼らない「起きる技術」
第4章 理想の生活習慣に変わる5つのステップ
第5章 仕事を短時間で終わらせる「高密度仕事術」
第6章 3人の朝型ビジネスに変わったケース

早起きすることにより、どんな変化が起きるのかということが書かれており、分かりやすく納得できました。

朝ギリギリに起きてバタバタするような『負の生活習慣』から受ける感情として「焦る」「不安」「不快感」「イライラ」「疲労感」「振り回され感」「倦怠感」「劣等感」「自己嫌悪感」が挙げられています。

そして『良い生活習慣』から受ける感情として「ゆとり」「成長感」「爽快感」「余裕」「自己肯定感」「活力感覚」「優越感」「ワクワク感」「リラックス感」が挙げられています。

そういわれてみると何としても良い生活習慣を身につけて、快適な気持ちで日々を送りたいと思いました。確かに朝のスタートがギリギリになってしまうと、もう1日中、何かに追われているような気持ちになってしまうので…。

根性論ではなくて、具体的な早起きのコツが書かれているので、この本のやり方に沿って生活を改善していけば、早起きを続けられるかも???しれません。

私がこの本のいいと思ったところは、ちゃんと人それぞれの事情や理想の生活に対応できるよう書かれているところです。例えばスケジュールを決めても、仕事の付き合いが多かったりするとスケジュール通りにいきませんが、そういうイレギュラーにも臨機応変に対応しながら、自分の理想の習慣に近づけるよう丁寧に方法が解説されています。

では早速、明日から早起き習慣を始めてみたいと思います。この本に自分の理想とするスケジュールを明確にすることが大切と書かれていましたので、自分の理想のスケジュール表を作りました。書いてみるとちょっとワクワクしてきました。3日坊主なので、ちゃんと続けられるかかなり疑わしいですが、とにかく明日から早起きやってみます。

あとがき

早起きが素敵なことは理屈ではよく分かったのですが、私は3日間連続で2度寝をして早起き失敗してますので、自分が信用できません。

そしてこの記事を読みました。

blog.sixapart.jp

「早起きとは、目を覚ますことではなく、両足で立ち上がることだ」

こう書かれておりシンプルだけど目から鱗でした。明日、早起きしてとにかく立ち上がってみます。

早起きするには早寝しないといけませんので、今日はもう寝ます。おやすみなさい!

追記:早起き習慣1日目の結果(もう少しがんばりま賞)↓