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私のフリーノート

本のレビューや気になることを自由に書き綴っているブログです。

1人暮らし歴10年の私が賃貸の住まい選びの失敗談をまとめました

引っ越し

春、まさに引っ越しシーズン真っ只中ですね!

月日が経つのは早いもので、初めて私が1人暮らしをはじめてから、早や10年以上が経ちました。不動産屋さんの前を通ると、ついつい賃貸物件の間取り図をガン見してしまう、引っ越し大好きな人間です。

私は5回ほど1人暮らしの引っ越しを経験しているのですが、深く考えないで行動してしまうところがあるので、住まい選びの失敗も多かったです。

初めて1人暮らしする人とか、賃貸を選ぶときのポイントが全然分からない、という人は、私の失敗談を読んで少しでも参考にしていただければ幸いです。

こうやって書いてみると、私って2年に1度ぐらいのペースで引っ越していることになりますね…まさに引っ越し貧乏な状態です。あー(;'∀')

自分の住まいへのこだわりポイントをハッキリとさせる

私は超インドア派なので、家で過ごす時間が長く、住まい選びにはそれなりにこだわってます。こだわるといっても予算に限りがあるので、妥協しているポイントも沢山あります。でも、引っ越しの回数を重ねるごとに、自分の住まいへの満足度は上がっています。

なぜなら、引っ越しの経験を重ねるたびに自分のこだわりポイントがハッキリしてきたからです。私の初めての引っ越しなんて、自分ではそれなりに拘ってたつもりでしたが、今考えるとホント酷い選び方でした。

初めて1人暮らしされる方は、自分のこだわりポイントをしっかりと押さえて、ぜひ後悔のない住まい選びをしてほしいと思います。

私の初めての1人暮らしの住まい選びの失敗談

初めての1人暮らしは、ちょっとだけ不安もありましたが、希望に溢れワクワクしてました。私が賃貸の住まい選びの際に気を付けたポイントや希望は以下の通りです。

  • 新しくて小ぎれいな部屋が良い
  • 風呂とトイレはセパレートがいい
  • 駅近がいい
  • 部屋の広さは8畳以上がいい
  • 家賃はできるだけ安いのがいい

この希望が叶う私の理想の賃貸はすぐに見つかりました。大喜びで契約し、すぐに引っ越したのですが、実際に暮らし始めてみると困ったことや気になることが沢山出てきました。それは以下のようなことです。

女性には1階は危険かも

1階は他の階に比べて家賃が安いし、階段上らなくていから楽ちん、という超安易な考えで、1階に住んでました。下着も1階のベランダに普通に干してたのですが、ある日、少しずつ下着の数が減っていることに気づきました。おそらく下着泥棒だったのかと思います。それから怖くて外に下着を干すのは止めました。幸いにも危険な目には合いませんでしたが、女性の場合はできれば上の階のほうがいいのかなぁと思ってます。

壁が薄くて隣人の生活音が気になる

生活音って気になりだすと物凄いストレスです。しかも隣人の部屋に友達が夜に来て明け方まで騒ぐということが頻繁にあり、眠れない夜もあり本当にストレスでした。後で確認してみたら軽量鉄骨のマンション(アパート?)でした。軽量鉄骨が必ずしも壁が薄いというわけではないのかもしれませんが私の住んだところは本当に酷かったです。

収納棚がなく結果的に部屋が狭くなった

部屋の広さが8畳以上あれば十分だろうと考えていたのですが、クローゼットや収納棚が殆どなかったので、結果的に生活スペースが狭くなり片付けもしづらかったです。これは本当不便でした。布団とかしまう場所もなく、風呂敷で包んでベットの下とかに無理やり押し込めていたのですが、布団が湿気てしまいました。

ベランダが小さくて洗濯物が干しづらい

1人暮らしの洗濯物なんて、少ないからベランダ小さくても平気だろうなんて思っていたのですが、週に1~2回しか洗濯しない私にとっては不便でした。スペースにゆとりがないと、風が通りにくく洗濯物が乾きづらいです。

コンロが簡易のもので調理しづらい

備え付けの小さなコンロだったので、かなり調理がしづらかったです。自炊しない人だと平気だと思いますが、1人暮らしは何かとお金がかかるので、節約のためにはやはり自炊しやすい環境が必要だと思いました。

私の2回目の引っ越しの失敗談

初めての1人暮らしの住まい選びで大失敗をしたので、2回目の引っ越し後はまだましな暮らしになったのですが、それでもまだ不満が多かったです。

窓が薄くて外の音がうるさかった

壁の薄いのには懲りたので、不動産屋さんにも「とにかく壁がしっかりした防音に優れたマンションがいい!」と伝えたところ「SRC(鉄筋鉄骨コンクリート造)のマンションがいいよ」と勧められました。そして住んでみると本当に隣人の音が全く聞こえてこなくて感動しました。…が窓が薄くて、外の音が丸聞こえでした。防音を気にするなら、壁、床、窓、全部気にすべきだと思います。

昼は平気だけど夜道がちょっと怖かった

昼間に物件を見た時には、周辺が明るくて全然怖い感じなんてなかったのですが、実際に住んでみて夜になると、駅から家までの道がちょっとヒッソリしてて、怖かったです。昼と夜で周囲の雰囲気とか状況って結構変わる時があるので、できれば、昼、夜、平日、土日など、時間や曜日を変えて、偵察をして住んだらどんな感じになりそうなシミュレーションしておくのがベターだと思います。

風向きによりちょっと臭かった

実際に住みだしてから、時々、周辺が臭い時がありました。最初は気のせいかなと思ってたのですが、風が強い日とかやっぱりちょっと臭かったです。一体なんだろうと思い、調べてみると割と近くに養豚場があることが判明しました。これは住んでみないと気付かなかったですけど、この失敗から今では住む前に調べてます。

マンションタイプのインターネットが契約できず、ネット代が高かった

マンションタイプのインターネットがあらかじめ導入されているマンションと、そうでないマンションがあります。私の住んだところはマンションタイプのネットが導入されておらず、個別にネットの導入をしなければいけなかったので、工事代もかかり、期間も1ケ月以上待つことになりました。しかも、ネット代がマンションタイプのものに比べ、1.5倍ぐらい高かったです。

備え付けのエアコンが古くて電気代が高かった

初めての1人暮らしのマンションは新築だったので、エアコンも最新のもので電気代が安かったです。2度目の引っ越しの際、エアコンなんて全然気にしてなかったのですが、電気代の高さにビックリ!エアコンを見てみるとかなり古いものでした。家電の新しいのと古いのとでは、こんなにも電気代が違うのか!!と衝撃でした。私の場合は、だいたい冬の月々の電気代が3000円ぐらいだったのが、8000円ぐらいに跳ね上がりました。

あとがき

3回目以降の引っ越しは、自分なりに拘って選んだので大きな失敗はありません。とはいえ、もっと良さげなマンションあれば引っ越ししちゃうかもですけど…。賃貸だと良くも悪くも気軽に引っ越しできてしまいます。今はネットで引っ越しの情報を簡単に検索できるし、グーグルマップで周辺の状況も確認できるので、ホント便利な時代になりましたね~。ではでは。