2026年8月上旬に、「Ubuntu26.04にAntigravityをインストール」という記事を書いたのですが、2026年8月21日にVSCodeのプラグインがリリースされていました。
実際、私がAntigravity IDEをインストールしたのは、7月だったのですが、そのころはVSCodeのプラグインがリリースされるとか、開発中だとかの情報は一切なく、もうでないんじゃないの?みたいな感じの記事は見かけたのですが、それから1ヶ月後、リリースされてました。
インストールを待てばよかったのか。。。
Ubuntuにインストールするのが結構大変だった記憶が。。。Antigravityのページにはtar.gzファイルがおいてあるだけで、ダウンロードしてからどうすればよいのかわからなかったんですよね。結局、インストール用のスクリプトを提供されていた人がいたので、なんとかインストールできましたが。
詳細は「Ubuntu26.04にAntigravityをインストール」を見てください。
VSCodeのプラグインであれば、プラグインを検索し、クリックを2,3回すればインストールが可能なので、簡単です。
ただし、機能が全く同等なのかよくわかりませんが、見た目は同じ感じです。
Geminiをがっつり使ってコーディングをしたいのであればAntigravity IDEを使い、すでにVSCodeを使用していてGemini以外の他のAIエージェントを使用しているなら、VSCodeでよいのではと思います。
まぁ、同じようなエディターを2つもインストールしたくないというのであれば、VSCodeでよいのでは。
それぞれを使い比較してみて、どっちが自分に向いているかを試してみるのもよいかもしれませんが、そんな時間はないですよね。
私の場合、VSCodeのプラグインがまだリリース前だったので、選択肢がAntigravity IDEしかなかったので、Antigravity IDEを使うことにあまり悩まなかったのですが。Antiigravityもいつのまにか消えてしまったりすることも考えられるので、いまからであれば、VSCodeを使うのがよさそうな気もします。
別にAntigravity IDEでなくて、Claude CodeやCursorでもよいと思います。
私はGeminiを使い、Antigravity IDEを使うと、アカウントとか増えなくてもすみ管理が楽かなぁとおもっただけです。
私が開発するのは個人使用ですし、どのAIを使用しても同じようなものが開発できるのではと思って。
現在、個人で使用するアプリ(資産管理アプリ)をUbuntu環境にPHP+Laravel+Filamentを使ってAntigravity IDEで開発していますが、動作するものが出来上がっています。まぁ、最初の大枠を一気に作らせていると、AIの無料枠があっという間になくなって、5日間使用できなくなっていました。なので、Gemini AI Proに加入しました。それからは制限に引っかかることはなくなりました。
今回はここまで

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